人間はパンダと同じくらい妊娠しにくい?

26歳で結婚しましたが、夫の転勤などでなんとなく月日がすぎ、出産したのは39歳、結婚して15年近く経っていました。

人間はパンダと同じくらい妊娠しにくい?

Photo by kimuchi583

卵管と腸の癒着が発覚

20代後半におなかが痛くて婦人科にいったところ、妊娠したけど手術をしたほうがいいとすすめられ腹腔鏡手術をしました。

卵管と腸が癒着していたそうで切り離してもらいそのときに卵管通水もして妊娠に向けて万全な体制をととのえましたが、当時夫は仕事が忙しくストレスもあったようで夫婦生活がほとんどなかったのが原因でした。

ようやく再妊娠

そのうち海外転勤が決まり、私もパートをやめて帯同しました。 すでに35歳になっていた私はこの海外滞在期間にぜひこどもをもちたいと考えていました。夫ともよく話あいふたりで子作りに励みました。

1年後に待望の検査薬での妊娠反応!すぐに病院に行き妊娠3カ月ということでしたが1週間ぐらいして少量の出血がはじまり病院にいったところ、着床卵がみあたらないとのことでした。

子宮筋腫もあり、かくれているかもということでしたが念入りに調べてもらったところ残念ながら子宮外妊娠ということですぐに手術になりました。

20代で卵管通水していたので、大丈夫と思っていたのですが、年月が経つとまた卵管の通りも悪くなったりするのですね。妊娠を希望しているなら婦人科で基本の検査や処置をたびたびしてもらうべきなのだと思いました。

高齢出産でもできること

まず自分でできることは、よく言われていますが、基礎体温をつけること。

朝おきたら寝床から出る前に、専用の体温計で口中で体温を計ります。最近はグラフ自動で表示されるかわいいケース型のものも3000円台でありますので、それほど面倒でもありません。

2、3カ月分のグラフがついたて体温の上下を排卵などが適切にされている状態かチェックします。そうすれば自分の排卵日がわかりますので、その前後に夫婦生活をもつと自然に妊娠する可能性が高いのですが、しばらくためしてなかなか妊娠しない・・・と病院に行くよりは、グラフが2、3カ月ついた時点で一度婦人科に行くことをおすすめします。

特に高齢の場合はあまり年月にも猶予がないので、早めにやっておくとよいかと思われます。 病院の基本の検査では男性の精子の検査なども基本の検査にありますので、ご主人さまとはじめにきちんと話あっておくことをおすすめいたします。

医療保険は検討しましたか?

35歳以上で初産の場合は色々とリスクがつきものです。母子の安全を確保するために帝王切開になる場合も多いです。

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。

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