高齢出産は難産になりやすい?

37歳で子宮外妊娠をし、卵管を片方とりましたので、不妊外来に行くことをすすめられたのですが、なかなか気がすすみませんでした。

高齢出産は難産になりやすい?

Photo by greendoula

子宮外妊娠で無事に出産

健康の本などを読み漁り、なるべく自然に妊娠できるように、大好きな甘いものを控えめにしたり、体を冷やさないようにしたり、漢方を煎じて飲んだりといろいろ試みた2年後に、念願の妊娠反応。

子宮外妊娠を経験したため、最初のうちはとても神経質になり、なるべく無理をしないように過ごしていました。しかし私の場合は食べづわりという、おなかが減ると気持ちが悪くなるというタイプのつわりで、食べまくっていたため、体重が20キロも増えてしまいました。体重増加抑制のためもありましたが、高齢出産は難産になりやすいといわれているので、なるべくよく歩いたり、プールで泳いだりして運動をこころがけました。

食事に気を使い、運動もしていたおかげか、私の場合は陣痛がはじまって、15時間で出産しました。実際に病院に到着してから3時間ぐらいで出産してしまい、無痛分娩を希望していたのですが、処置が間に合わずに自然分娩になってしまいました。

高齢出産だから難産とは限らないが

高齢出産は難産になりやすいとよく言われますが、あまり関係ないと私は思います。若いママでも難産だったという人もいますし、体質や体力、筋力などではないかと思います。

なので、気がつけば高齢出産といわれる年齢になってしまったけれど妊娠を希望される方はその点ではむやみに心配する必要はないと思います。とはいえ、私はなるべく若いうちに妊娠出産をおすすめします。

なぜかというとやはり年齢を重ねると体力の衰え、気力の衰えは否めません。妊娠しにくくなるのも事実だと思いますし、出産、育児に使うエネルギーはなみなみならないものです。もっと若ければ、もっとたくさん外で遊んであげられるのに・・・と思ったこともあります。

現在息子は小学生低学年で、習い事などはまだ付き添いが必要ですが、私が疲れてしまってそう何個も習い事につきそうことができません。若いママが週に何回もこどもの習い事の送迎をしているのをみると、やっぱり若いっていいな・・・私にはとても無理・・・と感じてしまいます。

医療保険は検討しましたか?

35歳以上で初産の場合は色々とリスクがつきものです。母子の安全を確保するために帝王切開になる場合も多いです。

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。

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