私の知人の高齢出産

これは私自身ではなく、高齢出産で子供を授かった知人のお話です。彼女は今でも家族ともども幸せそうに暮らしています。

私の知人の高齢出産

Photo by carlosluz

知り合いの彼女は高齢出産でした

彼女は結婚が早い方ではありませんでしたが、ご主人ともに子どもを授かることを願っていました。

ですから、妊娠が分かった時は本当に嬉しかったそうです。

ところが逆に、元気に生まれてきてくれるのかという不安も絶えずあったとのこと。赤ちゃん用品の購入も、あまり早くから揃えると流産した時に悲しいからと、全てぎりぎりになってから揃えたそうです。

検診

彼女は自宅近くの産婦人科に通っていました。

検診は、ある程度の週数までは、どこの産婦人科でも可能だったようですが、後期からの検診とお産については、リスクの高い妊婦として、指定された総合病院でないと診てもらえなかったようです。

彼女の場合はそれまでに通っていた産婦人科から、いくつかの病院を紹介していただき、自宅から通いやすい、近くの総合病院に移ることができたので、よかったです。

産後

たいていの女性は産後は実家に帰るか、どなたかにお手伝いをお願いすることと思います。もちろんご自身で頑張る方も大勢いらっしゃるかとも思いますが、産後の無理は禁物です。

幸い、彼女は実家が近いので、ご両親に頼る事にしました。

産後の体調は人それぞれで、高齢出産ではない私でも産後は辛かった思い出があります。そんな時、ご実家が近くで、お母さまにお手伝いがお願いできるのはあがたいことですよね。

現在

お母さん・お子さんともに元気に過ごされています!

高齢での出産は子どもに甘くなってしまいがちなようです。よくないとわかっていても、ついつい甘くなってしまうようですね。

そういえば、お母さん自身はお若くて、お父さんに当たる方が高齢の場合も、ご自身で子どもが孫のように思えて、つい甘くしてしまう、という方もいました。

なかなか子宝に恵まれず、高齢になってから授かった我が子・・・。代えがたい存在なのでしょう。

色々なことを多く経験されてきてからの高齢出産だからこそ「体力の面では若い人には敵わない」ということもあるようですが、その他の面ではいいことがたくさんあるように思えます。

私としては、年齢を気にせずにマタニティライフを楽しんでもらいたいなと感じました。

医療保険は検討しましたか?

35歳以上で初産の場合は色々とリスクがつきものです。母子の安全を確保するために帝王切開になる場合も多いです。

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。

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