高齢出産というけれど

「35歳からは高齢出産」と言われますが、私の場合は特にデメリットは感じませんでした。あくまで目安であり、個人差があるということなんでしょうね。

高齢出産というけれど

Photo by suvival198

妊娠発覚~妊娠初期まで

妊娠発覚は、私の誕生月でした。

誕生日が来ると、35歳。高齢出産の定義は35歳以上ですので、見事に私は高齢出産の烙印を押されました。

病院での検診では、ことあるごとに「高齢出産だから」と、血圧や血糖値について口をすっぱくして言われました。加えて両親に病歴(糖尿病と脳梗塞)があることから、経過観察は入念に行われた気がします。

例えば、尿検査で妊娠糖尿病の擬陽性反応が出ると次回採血をして精密検査というように。母子手帳についていた助成券を使っているのに、いつも検査項目が多くて高額請求だった気がします。

切迫流産になりました

妊娠初期に切迫流産の診断を受けました。

高齢出産とは直接関係ないとは思いますが、やはり20代での妊娠ならリスクは少なかったのかな、と思ってしまいました。

一週間の絶対安静指示ではありましたが、幸い、無事に乗り切りました。

体重が急増した妊娠中期~妊娠後期

切迫流産を乗り越えてほっとしたのか、妊娠中期は体重がぐんぐん増えました。

つわりがなく、体重減少を経験することがなかったので右肩上がりし、妊娠5ヶ月当時で5kg増でした。

担当医師から体重コントロールを言い渡され、このときも「あなたは高齢出産なんだから」ときつく言われました。

そして出産!

なんとか体重は7.5kg増加までで食い止めることができ、生産期を迎えることができました。

それまでの検診でも、相変わらず尿検査で妊娠糖尿病の擬陽性反応は何度か出ていたので、そのたびに次回血液検査を言い渡されました。

結局、血液検査で血糖値が異常値を出すことはなかったのですが…。

高齢出産ではお産の時間が長くかかると言われていましたが、私の場合は産道が柔らかく出産しやすい形状だったらしく、陣痛開始から4時間でのスピード出産でした。

ここでも、「高齢出産なのに早かったね~。大安産だったね~。」と言われました。正直、「34歳と35歳で何が変わるの!?」と首をかしげることも多々ありました。

一般的には35歳からは高齢出産という定義のようですが、私の場合は特に問題になることはなく、無事に赤ちゃんを授かることができました。

医療保険は検討しましたか?

35歳以上で初産の場合は色々とリスクがつきものです。母子の安全を確保するために帝王切開になる場合も多いです。

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。

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