出産は若い方が良いと思う

どのくらいからの出産が高齢出産になるのかは分かりませんが・・・、私は30代半ばで妊娠、出産しました。

出産は若い方が良いと思う

Photo by Richard.Fisher

子供は30歳過ぎてからでいいや

結婚は26歳の時だったんですが、そのころは、結婚後に新しく始めた仕事でいっぱいいっぱいで、「子供は30歳過ぎてからでいいや」なんて甘く考えていました。

いざ30歳過ぎて子供を考え始めた時、子供が全然できず、婦人科で見てもらったら、大きい子宮筋腫があり、このままでは妊娠できないといわれ、手術になりました。

20代前半のころ、婦人科を受診した時は、そのようなことは言われなかったので、その後、筋腫が大きくなったのでしょう。

3時間あまりにもわたる、腹腔鏡での手術のあと、1週間ほど入院し、退院しました。

子供を授かったもののNICUへ

その後、子供が出来ましたが、出産するのに、子宮手術の既往歴があるため、予定帝王切開になりました。

子供は無事に産まれましたが、子供が産まれた際に新生児一過性多呼吸を起こし、NICUに入院することになってしまいました。

新生児一過性多呼吸とは、普通分娩の場合であれば、子供が産道を通る時に体内では肺に入っていた水が、産道の圧力によって外に出され、産まれた際に呼吸することが出来るのですが、帝王切開の場合、産道を通らないため、肺に水が残ったままになってしまい、呼吸困難を起こすことがたまにあるそうです。

筋腫の手術の既往歴がなかったら、普通分娩で産めたので、こんな子供に大変な思いをさせてしまうこともなかったのかなと思います。

産後も歳の差を感じる

帝王切開後の母体の回復も、年齢によって違いますね。

帝王切開で同じ病室に入院していた20歳前後の人は、産後2日目から元気に歩いていましたが、私は体が思うように動かず、歩行訓練も遅れました。

はっきりと歳の差を感じました。

子供と自宅に戻って子育てをするときも、里帰り、もしくは実家の母に来てもらって子育てを手伝ってもらう人も多いようですが、私も30代半ばのため、母も高齢になっており、毎日のように手伝ってもらうのも気が引けて、自宅でほとんど自分ひとりで子育てをしました。

子育てで子供を抱えたりするため、ばね指と肘の腱鞘炎、腰痛、膝痛になりました。シップが手放せませんね。20代前半の頃、仕事でもっと重いものを運んでた時はこんなことはなかったんですけどね・・・。

もっと早く産んでおけばと後悔しました

子供を産んだことには、大変でも全く後悔していません。が、結婚してすぐの20代のころに、早めに子供を考えておけば良かったなと後悔しています。

筋腫の手術をすることもなかっただろうに、出産後の回復、体力なども違っただろうにと思います。

今、1人目を産みましたが、子供が可愛く、できればもう1人、2人産みたいなと思っています。

歳を取ってしまうほど、産後がもっときつくなりそうなので、できるだけ早めに妊娠できると良いなと考えています。

医療保険は検討しましたか?

35歳以上で初産の場合は色々とリスクがつきものです。母子の安全を確保するために帝王切開になる場合も多いです。

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。

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