24歳で結婚、41歳で帝王切開で出産

私は24歳で結婚しましたが、子供を授かったのは41歳でした。いわゆる高齢出産です。

いろいろと悩むことも多かったですが、今は幸せに暮らしています。

24歳で結婚、41歳で帝王切開で出産

Photo by Hamed Saber

24歳で結婚

チャペルでの結婚式の後、レストランを貸し切ってのレストランウェディング。夫はIT関連の会社員ということもあり、招待したお客様はセレブな方たちばかり。大学時代の友人も集まってくれて、たくさんお祝いしてくれました。

そして私の新しい生活への憧れの声を聞くとちょっと誇らしげだった。

デザイナーズマンションでの新しい生活のスタート!第二の人生の始まりでした。

結婚後3年すると

『ベビーは?』

『産まれてきた赤ちゃんは幸せだね』と子どもについての話題が多くなる。

夫と子ども2人位の生活、それもいいなぁって少しずつ考えるようになり早5年。お義父さんやお義母さんからも二世の期待が高まってくる。

30歳までには一人産みたいなって漠然と憧れがあり、少しずつ赤ちゃんを意識するようになった。

それから数年たち、少し焦り始める。

少し真剣になって考えようと33歳の時に始めて近所の産婦人科をビクビクしながら受診。

最初に触診されたときは、すごくびっくりしたのを今でも覚えている・・・。先生からは今までの身体の状態についての問診のあと、触診についての説明と今後の治療方針について

『色々検査してみましょう。』と卵管造影検査を受ける事に。それからいくつ検査を受けたことか。夫も検査を受けてもらい長く辛い不妊治療の生活がはじまった。

気がついたら40歳目前

検査の結果を踏まえて行き着いたのが顕微授精。この時すでに38歳。結婚してから14年・・・。なぜもっと早く妊娠活動をしなかったのか、毎月の生理が来るたびにベッドで泣き続けた。

夫にきつくあたってしまったこともあり、もう精神的にだめだと思った時に救ってくれたのが、同じ悩みを持つ女性のグループ『ひまわり会』でした。

藁をも掴む思いで参加してみると、私の悩みなんて、なんてちっぽけなんだろう。と思うほど皆さんすごく悩み、色んな方法を試していた。

自己紹介で色んな人たちの体験談を聞いて、涙が抑えられなくなったとき、隣にいた女性が、『辛かったね。一緒に泣いて、明日から一緒にがんばろう』と声をかけてもらえたことにまたまた泣いた。

それから顕微授精を3回チャレンジし、希望と絶望を繰り返し、もう無理かもとさすがに凹み、夫ともうやめよう。これからの人生二人で一緒に生きて行こう、と誓い合った40歳。

気持ちが開放されたのか、なんと自然妊娠することができたんです!

41歳でも出産できた

今でも不妊で悩んでいる方たちはたくさんいると思いますが、夢は必ず!必ず叶います。

やっと、やっと巡り会えた命、これからもこの気持ちをいつまでも持ち続け共に人生を歩んでいきたいと思います。

医療保険は検討しましたか?

35歳以上で初産の場合は色々とリスクがつきものです。母子の安全を確保するために帝王切開になる場合も多いです。

帝王切開で出産した場合、医療保険の給付金支払い対象になることはご存知でしょうか?

もしまだ未検討であれば、女性向けの医療保険について無料で相談できる情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか?

出産はライフステージが大きく変わる大事な機会です。女性向け医療保険のプロに相談することで解決することがあるかもしれません。

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